Jul8 2010

スモークツリーがお出迎えの軽井沢

初夏の軽井沢は緑がとびきり美しい季節です。
朝早く、開場前のプリンスアウトレットに到着。
まだ静かな高級ブランド店の立ち並ぶ中をウィンドウショッピング・・・でお散歩?を楽しんでから、
今日の目的、ギャラリー青での「土屋豊・鍛金作品展」へ。
大ベテランの彫刻家である作者が
鉄やステンレスを叩いて完成させた重厚な花器、燭台などは趣き深い作品でした。
私もアトリエ用に鶴首を思わせる素敵な細長の花器を購入いたしました。
どんな布花と合わせられるか、楽しみだわぁ。

ギャラリー青の入り口にはいつも軽井沢に咲く草花が飾られています。
今回は緑やエンジに彩られた、ふわふわのスモークツリーが豪華でした。

庭には上品な香りを漂わせるコアジサイが沢山咲いていました。

軽井沢は美術館巡りも楽しみの一つ。次に向ったのはメルシャン軽井沢美術館。
今年の催しは「小さなルーブル美術館」in軽井沢です。

三鷹の森「ジブリ美術館」で以前展示されたものですが、パリ「ルーブル美術館」の作品を
映画美術の第一人者・種田陽平さんが縮小(ほとんどの作品が実物の2/5に)された名画を
構成展示されたもので、さながら小人(大人の視線から子供の視線へ)になったような
不思議な気分で名画や廃墟の部屋、ルーブルののぞき窓からの16世紀パリの光景などを巡りました。

小さくなったモナリザやクラナッハの美女たちと目線を合わせられ、
すぐ身近に感じられるのは嬉しい気分でした。

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