オーストラリアからの布花レッスン2
詠美子さんはレッスンの合間をぬってホテル貸し出しの自転車で、材料の買出しに・・・。
隅田川から蔵前橋を渡り、素敵なリボンが大集合している「木馬」には朝一番に出かけられたそう。
ロンドンやパリでも売られている「木馬」のリボンは私も大好きで良く買出しにいきます。
楽しんできたレッスンも最後の日になり、るい先生の御本の中から「冬のバラ」と
アトリエで選ばれた「カサブランカ」を制作しました。
「冬のバラ」はオーストラリアで事前にカットされて準備も万全。
えんじを濃い緑でへりをぼかし塗り、黒っぽく染めました。
(作成途中の写真はランチに行ってしまい、撮り忘れました・・・。残念。)
「カサブランカ」は前日制作品で色出ししたベージュ、緑、茶を少し変化させて作り、染めました。

花びらはシルクサテンとサテンの布。 左手前の濃い朱色に染めたのは雄しべになります。
続いて花びらと雄しべを作成。 完成した花と作成途中の蕾
短い期間ではありましたが、熱心に布花レッスンに専念された詠美子さん、
充実した一週間ありがとうございました。
帰国されてもこの経験を生かされて素敵な花作りをしてください。
オーストラリアのパースから布花のファンが更に広がっていきますように・・・。
るい君にもよろしく!
今度はお姉さんの、なつみ・クレアちゃんにもお会いしたいわ。




