奈良、和歌山へ2
翌日は世界遺産の熊野古道のほんの一部、大門坂のさらにその一部を歩き
(それでも翌日は足が痛かったです)、気分だけは熊野詣で。
コースには7時間!コースもあるそうです。
バスから眺める山々の峰や谷を巡る古道に思いを馳せ、すべてを歩き通し
命を懸けてお参りした昔の人々の深い気持にほんの少し触れました。
その後、川の熊野古道で大好きな川下りを満喫!

澄んだ川の流れをウォータジェット舟で両岸の木々や奇岩を楽しみました。
続いて那智御滝へ。

飛瀧神社では一口10年。二口で20年、
三口で死ぬまで元気という湧き水を・・・。もちろん私は三口!
これで死ぬまで生きていられるわぁ。
熊野本宮大社はサッカーでお馴染みの幸運を導く三本足のカラスがお守り。


神殿にはもちろん日本必勝祈願のユニフォームが・・・。
境内にはヤタガラスのとまっている黒いポストも。

最後は奈良・飛鳥の地に戻り石舞台を訪ねました。
若い頃の記憶(何も無い畑のような中を歩いたような・・・)とは違い、
綺麗に整備された公園になり、大きな石の下にも入れるようになっていて驚き。

いにしえの事物そのものは変わらなくても、回りは時の流れに変化していきますねぇ。
若い頃この地に共に旅した友(今は故人に・・)なども思い、ちょっとセンチメンタルになった
旅の終わりです。





