Jun13 2010

奈良、和歌山へ1

好天に恵まれながら奈良、和歌山をめぐって参りました。

大極殿や朱雀門などが復元され、平城遷都1300年祭でにぎわう平城宮跡歴史公園は
その広さにびっくり。
バス停から近くの朱雀門から大極殿まで日ざしをさえぎる物も無い道をてくてく。

途中には近鉄奈良線の踏み切りもあり、電車が頻繁に往来。
係員がそのたびに注意。こんな会場も珍しいですね。

駐車場近くには遣唐使船の実物大復元も。
会場内を周回するトラムの中では生セント君が愛嬌を振りまいてました。

大極殿はさすがに立派。
壮大華麗で当時の人たちの日本国創建の意気込みが感じられます。

続いて薬師寺へ。
再建された西塔を初めて見ましたが、間もなく解体修理に入る東塔のたたずまいにはかないませんねぇ。
東塔はどの角度から見ても、永い歳月を耐え抜いてきた荘厳さと優雅さに満ちていました。
                                   
きっと西塔もこれから永い歳月を経て、この気品を身に付けて東塔と並び立っていくんでしょうね。

境内には高校時代には気が付かなかった菩提樹の木が蕾をいっぱいつけていました。

No comments yet

Leave a Reply

Note: XHTML is allowed. Your email address will never be published.

Subscribe to this comment feed via RSS