Jun9 2010

バラ園巡り‐その2 佐倉から京成バラ園へ

お蕎麦の後は少し運動を・・・ということで近くの佐倉城址公園へ。
国立歴史民俗博物館のある所ですが、今日はパスして歩け歩け運動。
センダンの大木が各所に満開の花を咲かせています。
秋に実る実も好き
ちょうど散りぎわで、まるで吹雪のように白く小さなシャワーを降らせています。

園内に併設されている「くらしの植物苑」では初夏の伝統植物展・伊勢なでしこを展示。
風雨や日ざしを避け室内で鑑賞という独特の江戸時代からの風情を味わいました。
赤、白、ピンク・・・いろいろな変化があります一面の菖蒲、各種咲いてます。
蓮の咲き始めた姥が池の傍の菖蒲田は今が満開!

さて次は京成ローズガーデンへ。さすがにすごい人出ですが、皆楽しそう。
入り口で(誘惑に負け?)バラのソフトクリームを・・・。
バラの香りと味をまず堪能。
バラたちも召し上がれぎっしりと咲いてます
壁面を埋め尽くすようにぎっしりと咲いているピンクの小バラ・ポニーの甘い姿もパチリ。

バラ園全体が本当にどこも満開でびっくり! 
ピエールドロンサール エメラルドアイル
   アンティークレース ミミエデン

ジューンべリーも背が伸びて赤い実がたわわに実り、なでしこの黒花もお洒落でした。熟すと美味しいです黒のなでしこ
 様々なバラをはじめ、花たちを眺めていると、るい先生とご一緒にいる時のような気持にさせてくれます。
華麗な姿、可憐な姿、時にゴージャスに、時には素朴に。
バラは布花のために神様がくださった自然の先生ですね。
「周りにいくらでもお手本があるやないか」とるい先生がおっしゃっていたのを思い出します。

こんな青空の下で沢山のバラを見て本当にハッピーな一日でした。

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