Oct10 2006

池田町立美術館和の布キルト展閉幕

1160494812.jpg 虹
最終日前日は早朝から3時間近く、2本の虹(写真では判りにくいですが、
外側にもう1本あります)が有明山の方向に大きくかかり、
部屋の窓から歓声を上げシャッターを押しました。
目覚めたら輝くような虹があるなんて最高です。
それも虹の立ち上がる足元まで見えるなんて!池田町は幸せのまちです。

 最終日のランチは、美味しい特製おやきを美術館の広い芝生で、
お日様をいっぱいに受けながらいただきました。
目の前には初冠雪で、真っ白な頂上に変身した北アルプスの山々が雄大にそびえ立ち、
透き通るような青空には飛行機雲が綺麗に見えました。
大勢の皆様にお会いでき、コサージ講習会も本当に楽しく、
有意義な出会いが忘れられない思い出になりました。

 4年前、徳嵩よし江先生の「信州の布これまでとこれから」に古布のコサージ制作を依頼されてから、
毎年長野での展覧会に参加させていただき、池田町でも3回目になりました。
もう気分は信州人です。
又行けたら良いなと、心から思っています。皆さまに沢山の感謝の気持ちでいっぱいです。

 美術館のすぐ下、写真にも写っている美味しい種無し巨峰のぶどう園のおじさんとも顔なじみになりました。
即売のお手伝いをしている娘さんも私の作品を見てくださったそうです。ありがとう。

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