Jun8 2006

今年も半分・出雲旅行

 今月初めに、父母たちと山陰山陽を旅行しました。

出雲大社に参拝してから行った松江では、小船で行く松江城の堀川廻りがなかなか楽しく、
幾つもの橋の下をくぐる時、船の屋根がぶつかるほど低い橋の時は屋根が折りたたまれ
乗客はぺちゃんこに寝転ばなくてはならなくて
皆でわーわーいいながら腹這いになったり
仰向けになったり、屈伸運動をしているようで、大忙しでした。

眺める川べりにはこれから咲くいろいろな紫陽花の赤ちゃんが、ずーと並んでいて
梅雨どきはどんなにきれいかしらと思いました。
大好きなセンダンの樹が沢山あり、どの木も満開で素敵。
白鷺が餌を狙ってでしょうか、じっと置物のように不動の姿勢で川面を見つめていたり、
親亀・子亀が並んで日向ぼっこしていたり、のんびりした船旅を楽しめました。

 翌日は一度は行きたかった足立美術館。
横山大観の作品の素晴らしさもさることながら、お庭の美しさは噂どうり。
でもあの見事なお庭を散歩できたらもっと満足できるのにと思いつつ、
やっぱり景色に人が入らないからかえって良いのかなとも・・・。

旅の後半は鳥取砂丘で日本海を見下ろし、翌日は天橋立から股覗きし、
餘部鉄橋から姫路城へと盛り沢山で、忙しいけど楽しい旅でした。

 帰ったらアマリリスが4輪になり、八重咲きの百合が開き始めました。
4輪アマリリス 八重咲きの百合

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